車が欲しい。軽でいい。日本海をちらちら眺めながら、9号線をのんびり走りたい。

君は君らしく生きてきた。君らしく笑ったり、泣いたりしてきた。嘘をついた時も、君らしい嘘をついたはずだ。僕は君を想う。君らしく生きていてね。

忘れられそうにないなら、想い続けよう。僕の中にいる君は、何をすれば喜んでくれるんだろう?笑ってくれるだろう?僕の中にいる君に真心を届けよう。

 あじさいちゃんは一片だけピンクが残っているくらいで、ほとんど茶色くなりました。今が美しい。

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モノクロに強く惹かれる。なぜならいいのが撮れたから。アマチュアマインド。これは普通に失敗だけど。

一発逆転とか、これから変わるとか。もうちょい力を抜こうよ。身を任せる感じ。投げやりじゃなくて。できるさ。

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 ただ生きている。何も望まない。うそ。何かを望んでいるけど、靄がかかってよく見えない。そのことだけわかる。

信頼とはなんて脆いものなんだろう。一瞬で壊れてしまう。だから人なんて信じない。なんていうのは偉そうだ。わかったような顔してる。何でも思い通りにいく人生なんて、たぶんつまらない。

壁が僕を歩かせる。道を見つける。傍の花を見つける。壊したり、乗り越えようという発想はないみたい。遠回りが合ってる。

自分に正直に生きたい。僕の中にいる君に好かれたい。何よりそのことが上手になれたらいいな、と思う。

 

考えない日々。本読まなきゃなーと思いつつ、なんかぼーっとして入ってこない。きっと今必要なのは文字じゃないんだと思う。

1年ぶりに友人が訪ねて来てくれた。敦賀までぶらぶら。でもなんだか浮かないのは、曇ってたからかと思えば、色々あったみたい。お互い大変ですなって感じで、来年真冬のキャンプを約束する。がっちがちやで。

そろそろ今年のプレイリストを作ろうかな。あと散歩記録から漏れたボツ写真集を作ろう。模様替えもしたいけど、今のトップのバランスは自分でも惚れ惚れする出来なので多分しないと思う。

どこかで間違えたからだとか、そういうのじゃなくて、ただ、こういう道なんだと思った。だってじゃあこの先ずっと間違い続けるのかい?それは、その時のこと。そう思った。

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あまり考えず、ゆっくり一歩ずつ進む。時々想う。大丈夫そうだ。やっていけそう。今の僕は、脱皮したてのザリガニ。

今月の散歩はオリンパスOM-1というカメラを連れていった。これもおじいちゃんの遺品。一体何台カメラ持ってたんだろう。本当に好きだったんだな。

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pukapuka20181110

近所をふらふら。とてもいい天気でした。やわらかい光が写りました。

現実は現実で、でも夢はいつでも側にいてくれる。ちゃんと叶っているよ。

あじさいちゃんはだいぶ色褪せてきました。でも変わらず美しいです。

楽しい時は楽しむ。悲しい時は悲しむ。しっかり味わいながら進む。そうできることに感謝しながら。

腐ることもあるよ。ありのままを書いていきたいから。でもどうせ腐るなら、肥やしになれたらいいな。新しい花がまた咲きますように。暑くも寒くもない、暖かい季節が必ず来るから。

悲しみの下に埋もれていた気持ち。何より君に会えてうれしかったこと。頂いたたくさんのもの。時間が経つにつれてどんどん湧いてきます。実はね、話していた間はほとんど気づけてなかった。僕も、君のことを好きになる他の人たちと同じだったと思う。見えなくなっちゃうんだ。近づき過ぎちゃう。気持ちよくてつい踊らされちゃう。君は自分のそんなところが嫌なのかもしれないけど、僕はいいと思うんだ。だって去年と今年の散歩記録を見比べてみてよ。この僕がこんなに遠くまで来れたなんて信じられない!こう書いてて思ったけど、君は音楽で、画用紙で、空なんだな。

もし本当に縁があるのならまた、来年か、10年後か、来世か、来々世で会えるでしょう。たぶん、何らかの形で。今度は安心して。それまでのさよならだよ。

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大丈夫。時間と天気がいつも見てくれている。ぐっすり眠って、食べて、働いて。そんな日常に帰っていく。力を抜いて、包まれていこう。

ロンドンのおっさん路上バンドが演奏するwith or without youを何度も何度も聴いている。この気持ちを増幅させて、苦しくなって、そして落ち着かせてくれる。なんて素晴らしい映像だろう。

自暴自棄にならず、空元気でへらへら笑って見せたりせず、素直に落ち込んでみよう。正直に今の自分を書いていこう。

僕の小さな、狭い頭の中では、もう生きていける気なんてしない。偉そうにもそう思う。思う時もあるんだ。実際、この先どうしていこうかなんて、今そんな考えは全然意味を持たない。道ならたくさん、たくさんある。だけど、どれを選んでも魂から離れていってしまう気がするよ。今はただ落ち込むだけ。たとえ一緒にいても、ひとりぼっちでも、やりきれない。

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進まないといけない。あの人が進むのを邪魔してはいけない。この苦しさはその為のもの。わかってる。

そう言い聞かせることで少し浮きあがる心。こんな不細工なやり方しかできない僕は、それでも生かしてもらっている。

この演奏がずっと終わらなければいいのに。このベースラインのように日々を繋いでいけたら。

秋の日差し。木や建物や人の形をした存在たちを引き伸ばして、地面に焼き付ける。写してみたい。あのまるまる全て。

不良品なんだから胸張って不良品やってればいい。向いてないなら無理して人間することもないよ。

実家の亀が逃げ出したらしい。19日の夜、大雨の中、戸をこじ開けて。引きこもっていた時期、心の支えになってくれていたのが亀だった。餌やって日光浴させて溝で泳がせて。飽きてくるとぷいっと首を振る。とてもとてもかわいいやつでした。僕が家を出てから餌やりくらいしかしてなかったらしいから、これでよかったのかもしれない。

 

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pukapuka20181018 今月の散歩。

 

夢を見ている。これは短い短い休日。

 

僕は君を大好きでいていい。想っていい。それはあくまで、ここで。たくさん本を読んで、なるべく人と関わって、今あるこの生活を一生懸命味わう。それが今できることだし、この先できっとよかったと思える。

君は本当に、ため息が出ちゃうくらい素敵。もっともっと自分を愛してくれますように。お願いだよ。君が君を愛してくれなきゃ、僕は悲しくなってしまうよ。

君がいてくれてよかった。もう既によかったと思えてよかった。本当に本当によかった。