ことばをつかいす

ぎだぼくもきみも

ねえそうおもわな

いかだからねひさ

びさにえをかこう

よただのえをたぶ

んなにかがおこる

 

〜その頃縦読みの世界では〜

傘 棚 ダニ オラ 柿 モネ 意味 タコ NASA ウブ

な状況になりつつあった。つまりそれは、、

 

棚のモネは傘差し見つめる

タコは柿食う夢を見

ウブなダニはNASAの宇宙服で完全防備

その意味が

オラには分かる

 

これはたぶん思春期だね!

 

 

 

思考が薄くなっていく。何か思い付いても形になる前にさらさら流れていってしまう。あきらめることを覚えてしまったのだろう。実際どうでもいいのだ。

俺のようなどうでもいい存在が残っている。消えたいとうずくまる者の影はかえって濃く長く伸びる。背中から生えた無数の腕で他人の魂吸う。東にゆらゆら。見えるでしょう。俺には見えないよ。ごめんね。

思ってないなら謝んなって。いやーでも染み付いちゃってて。すんません。思ってないなら謝んなって。悪い、癖なんだ。思ってないなら謝んなって。ほんとごめん!

終わりは終わらない。終わりが終わらなくなり出すと始まりが始まらなくなり出すんですね。勉強になり出します!いずれ!じゃ!

私は鳥になる?俺は犬になる?僕はカピバラになる?いいえ、やめときます。ついでに人間もやめときます。私は私に、俺は俺に、僕は僕にしかなれません。馬鹿だねえ。実に馬鹿だねえ。勘違いしては忘れを繰り返しながら転がっていく。たくさんの人に迷惑をかけて、自分のことも嫌いになって。それでも捨てられなかった。私は変われない。俺は変われない。僕はカピバラじゃない。人間じゃない。そんなのどうでもいい。昨日久しぶりに音楽が聴こえた。俺は筒じゃなかった。遠い音楽。確かに入ってきた。そういえば文字も入ってくる。10年越しに日記のページが進んだ感覚。私は変わらない。俺は変わらない。僕はカピバラに会いたい。ひとりになりたい。

ああ、ぽっかり。この時間を愛してる。僕ネガティブじゃないよ。でもこの時間がほしい。一人なら飛べるね。浮けるね。ウケるね。マジ。君は僕が笑っていないことを知っている。ユーノー?有能?黙れって言うの?

畑がしたい。大豆を作って味噌を作って味噌汁を作りたい。でも今はいいや。いいって。

ほろほろ腐って落ちていく。安心して。底の方にはうなぎがいるさ。カニがいるさ。そいつらが何とかしてくれる。そんな夢を見そう。君は僕が夢を見ていないことを知った。

楽しくやってたんじゃないのか。

違うよ。違うんだ。誰も見てないよ。ここには僕しかいない。さっさと逃げろよ。

一日中、ただぼーっとしてリプレイ。日付とかいらない。曜日も。天気も。好きだったあれもこれもいらない。この筒を空気が通る。上から下。いや、下から上。いやいや右から左から右。

痛みが遠い。俺はお化け。きっとつねられたら泣くだろう。ここにいない。いるようでいない。

忘れていく。幸せのため。幸せも忘れていく。笑顔。笑顔?あったんでしょーか笑顔。悲しいですね。

あんなのみんな嘘さ。俺が写真を撮りに出かけるなんてあるはずないもの。夢の話をしてみたんだ。素敵な夢。どうして。

笑えてくる。正気すぎて。シラフすぎて笑えてくる。寒い。寒いよ。毛布に入るよ。普通だよ。狂ったら毛布いらんの?いるよね。さみいよ。さすがにだよ。じゃあどうしたら人類は毛布から解放されるんだろうか。僕は考えない。考えなくても夏は来るでしょう?だからさ。さ、さむい。え、キレてませんて。知ってそう。知ってそうな顔してそう。そうでしょう?僕はね、君のことならなーんにも知らなさそう。