楽しくやってたんじゃないのか。 違うよ。違うんだ。誰も見てないよ。ここには僕しかいない。さっさと逃げろよ。 一日中、ただぼーっとしてリプレイ。日付とかいらない。曜日も。天気も。好きだったあれもこれもいらない。この筒を空気が通る。上から下。いや、下から上。い…

お前は最高だ。いや、言い過ぎた。お前は最低だ。言い過ぎた。お前はそんなもんだ。何か足りない。 静かな毎日。淀みをぷかぷか漂うゴミ。彼は昔何だったのか。誰も知らないし、興味もないし、まあえんちゃう? この休日。朝から晩まで夕日が浮かぶ国。あの…

大丈夫だ。大丈夫。犬文天。太又¥。 少しだけでも光を感じるなら飛んで向かう虫になれ。無視しろ。蒸しまくれ。ほっかほかやで。 そんな奴関係無いね。お前は素敵だ。それ以外関係ないね。汚いものは見ない。大切な人の笑顔だけを見る。

踊る女性。海底住居。兄弟のフライドチキン。 鼻から抜ける古い記憶。また変わるんだからと言う。あっという間だから。 今何が咲いているの?

どうしてだろう。意味がわからない。別にいいじゃない。 僕には価値がない。と言いつつ全然そんなこと思ってない。と思う。危機的状況が来れば這ってでも生きようとするだろう。そんな程度の奴なのになぜ? 誤った自己像。それは鏡ではない。でも勘違いして…

地表の熱が宇宙に逃げていく。9月の空が一番青いと思う。 始まらないお話。終わらないお話。それってお話?ただあるだけだよ。何も感じず、何も思考せず。そうやって生まれる言葉。それって言葉?ただあるだけ。これは何だろう。 意味はあるのか。意味はいる…

悲しくなんかない。人間なりそこないの間抜けのコントしか俺は知らない。それで十分だろう。 雨がきれいだと思う。あの時もきれいだった。いつもそうだった。それだけでよかった。でもそうはできなかった。どうして。理由が欲しかったんだね。どうして。悲し…

忘れたいことの多さにげんなりする。僕はどうしてこんなに下手くそなのだろう。いらない存在だという自覚がある。なのにどうして。 どこから湧いてくるのか、行き場のない怒りや恨み。誰も悪くはないのだから。今死ねばそのまま妖怪になるだろう。 みじめだ…

真っ青。あの時も見ていた。人口衛生が見えた。遠ざかっていく。今の僕には何も無くて、だからどこへでも行けそうな気がしてて、でもまだここにいる。また始まるのか。きっと新しいよ。今ならまた勘違いできそう。でもまた我に返るだろう。そうだ、いらない…

懐かしい音楽が錯覚していた毎日に連れ戻す。ずうっと勘違いしてればいいものを、馬鹿な僕はすぐ我に返ってしまうよ。これが本当の馬鹿。 涼しいね、今年は。また写真が撮りたいな。そう、ページを復元しようと思うんだ。いつの間にか消えちゃってたけど、別…

そのまま前を見て歩いていく。最低でも足元しか見てはいけない。最高が前で、中々いいのが上で、最低が足元。それでも上出来だ。 僕は自分を殺すことに慣れすぎて、魔物になってしまったよ。だからひとりで居たいんだ。絶対に逃げてね。 笑顔を思っている。…

心配されることでしか関われない。それは関わってなんかいない。触れていない。僕は人間そっくりの何か足りない物。 思考も感覚も鈍くなっていく。このまま消えてしまえばいい。誰も気づかないうちに。あれ?そういえば何か忘れてる?いえ、忘れてなんかいま…

久しぶりに坊主にする。視界が広くなる。気分はあまり変わらない。 やっぱり僕が外に出ないと雨が少ない。いいことだ。みんな夢中になって花とか人とか撮れる。とてもいいこと。 みんなが夢中になって暮らしていれば別になんでもいいのさってあの歌詞の気分…

気づいたら消えてたページ。普通だけど僕だけが見ていた景色。懐かしいあれこれ。 作り直そうと思えばすぐにできるはず。でもいいかな。きっとそういう時なんだよ。タオル投げてもらったんだ。 こんなに長い間誰とも連絡を取らないなんて初めて。ラインも電…

全てに鈍感になれるような夢の中にいたんだ。迷惑かけても気づかない。何もかもが都合のいいメッセージに変わった。 こないだね、家の中に燕が迷い込んで来たんだ。でもそのこともあまり引っかからない。 忘れることが僕にできる最高のやさしさ。僕の心配は…

去年の今頃はキラキラ輝いてたよな、と振り返ってみたらそんなこと全然なくて、薄汚い子泣きじじいがいた。夢を見てたんだ。これから見えなかった全てが返ってくる。なるべくしてこうなった。そう実感できる。 壊れていく。真っ白な朝。このまま夕焼けまで潰…

そう、もうあの時には。知ってたんだ。 なんて言いたくなるのは負けず嫌いだからか。何も残らないだろう。誰とも連絡を取ってないな。その内馴染むだろう。触れる人みんな汚してしまう気がして会えない。それは結局自分守ってんのさ。やさしさなんて欠片もな…

いいことあったんじゃない?とてもいいこと。夢で見たんだ。その幸せを大切にしてよ。君はがんばったんだから。 教えてもらった本に出てきたファンクラブの男。なーんだ、僕はこいつなのかって、あの時思ってしまった。僕は憧れるだけで精一杯なのかもしれな…

罪滅ぼしなら大丈夫。僕が君に腹を立てたり、恨んだりすることはこの先も一生無いだろう。尊敬と感謝と素敵な思い出だけ。ここは冷たくなるから見ない方がいい。僕は僕の毒でやられてるだけ。 ずるくても、笑って生きてる奴は偉いね。それでも大切な人がいて…

また腐ればいい。また雪の下に埋もれればいい。しばらく何も無ければいい。また芽生えればいい。 僕は笑うだろう。世界は美しいと思うだろう。人間になるだろう。もう既にこんなに幸せなんだから。 きれいにスパッと終わらせられるほど、きれいなやつじゃな…

夢も現実もない。 何も見えないのならいっそ、明かりを消すのもいい。今が浮かび上がる。僕だけがいる。 やさしい静けさに誘われて、押し込められていた期待達がひらひら踊り出した。どうしようもなく美しい欲望の妖精。君はいいね。とても素敵。 蓋をすれば…

実家で養生させてもらってます。水と空気のきれいなところ。ただ少し弱っているだけ。何か診断が下りるほど、素晴らしい奴じゃない。 なんだか明るいこと考えられないんだ。暗くもないけど。1日中ぼーっとして、少し笑って、寝る。期待に応えることも、裏切…

休んでいます。新年早々。 動かずゆっくり沈んでいく。純粋に悲しみだけなら、清らかな心なら、こうはならない。誰のせいでもない。怒りや恨み。そういうのたくさん持ってたんだな。いつもだめになってから気づく。僕は今、腐っている。 その下で動いている…

雪が降った。今年も終わるね。 始まらないし、終わらない。何も減らないし、増えない。ここが0だよ。 あー何を書いてもしっくりこない。から、これにて毎週日記もおしまい。書きたい時だけ。それがいい。

だめだった。痛む足。なんて情けない。 やっぱり変われないよ。人とうまくやれない。僕には無理だ。 こんなに美しい世界。生きていきたい。でも、とても生きづらい。 また0に戻っていく。

さむい。ずっと眠っていたい。遠い星まで。 デジャヴに次ぐデジャヴ。夢の中にいるような、おかしい日があった。たぶん頭の調子がおかしかったんだと思う。今普通に生きていることがなんだか不思議だった。心か身体のバランスがちょっとでも崩れたら、僕の意…

車が欲しい。軽でいい。日本海をちらちら眺めながら、9号線をのんびり走りたい。 君は君らしく生きてきた。君らしく笑ったり、泣いたりしてきた。嘘をついた時も、君らしい嘘をついたはずだ。僕は君を想う。君らしく生きていてね。 忘れられそうにないなら、…

ただ生きている。何も望まない。うそ。何かを望んでいるけど、靄がかかってよく見えない。そのことだけわかる。 信頼とはなんて脆いものなんだろう。一瞬で壊れてしまう。だから人なんて信じない。なんていうのは偉そうだ。わかったような顔してる。何でも思…

考えない日々。本読まなきゃなーと思いつつ、なんかぼーっとして入ってこない。きっと今必要なのは文字じゃないんだと思う。 1年ぶりに友人が訪ねて来てくれた。敦賀までぶらぶら。でもなんだか浮かないのは、曇ってたからかと思えば、色々あったみたい。お…

あまり考えず、ゆっくり一歩ずつ進む。時々想う。大丈夫そうだ。やっていけそう。今の僕は、脱皮したてのザリガニ。 今月の散歩はオリンパスのOM-1というカメラを連れていった。これもおじいちゃんの遺品。一体何台カメラ持ってたんだろう。本当に好きだった…